企業の中核人材に向けた法人向け
ニューロテックプログラム

TENGU Brain Conditioning Program は、独自の手技「骨軸調整(Bone Axis Manual Method)」と、
脳波(EEG)、前頭部血流(fNIRS)、心拍変動(HRV)などを用いて脳の状態を計測します。

全3回を通して脳への物理的な負荷へアプローチし、
集中力や判断力などの脳コンディションの変化を客観的なデータで確認していく、
法人向けニューロテックプログラムです。

ABOUT

ニューロテックとは

ニューロテック(Neurotechnology)とは、脳の状態を計測・解析し、その情報を健康や仕事、教育、スポーツなどに活用する技術です。
心拍計が心臓の状態を数値で見える化したように、ニューロテックは脳波(EEG)や近赤外分光法(fNIRS)などを用いて、脳の働きを客観的に可視化します。

第一フェーズ

健康を支えるニューロテック

これまでニューロテックは、睡眠、メンタルヘルス、瞑想、ストレス管理など、
個人の健康やコンディションを支援する技術として発展してきました。脳の状態を知り、心身を整えることが主な目的でした。

第二フェーズ

企業のパフォーマンスを支える
ニューロテック

近年、ニューロテックは新たな段階に入りつつあります。その背景には、AIの急速な進化があります。
AIが情報収集や検索、要約、資料作成などを担うようになり、人に求められる役割も変わり始めました。
これからは、情報を処理する力よりも、AIを活用して判断し、変化に対応し、組織を動かす力が企業の競争力を左右します。

そのため、ニューロテックも睡眠やメンタルヘルスを支援するだけでなく、
企業のパフォーマンス向上を支える技術へと活用の場を広げています。

具体的には、
・︎社員の集中力や疲労の状態を把握し、職場環境や安全管理を改善する
・︎広告や商品のデザインに対する無意識の反応を分析し、商品開発やマーケティングへ活用する
・︎脳波を利用したサービスや製品の開発、共同研究に活用する

など、企業活動を支えるサービスが次々と生まれています。

企業トップとニューロテック

AIの進化によって、企業に求められる人材像は大きく変わり始めています。
情報を処理することよりも、AIを活用しながら判断し、変化に対応し、組織を導く力が企業の競争力を左右する時代になりました。
特に企業の中核を担うトップ層には、これまで以上に判断力、集中力、認知の柔軟性、創造性が求められます。
私たちTENGUの Brain Conditioning Program は、企業の中核を担う人材の脳コンディションを管理し、AI時代に求められる判断力や集中力などのパフォーマンスを支えることを目的としています。

Progam

プログラムについて

TENGU Brain Conditioning Program は、企業の中核を担う人材の脳コンディションを整え、その変化を客観的に確認していく全3回の法人向けプログラムです。

AI時代に求められる判断力、集中力、認知の柔軟性などのパフォーマンスを支えることを目的とし、独自の手技「骨軸調整」と脳の計測を組み合わせながら、脳コンディションの変化を可視化します。

Bone Axis Manual Method

骨軸調整 脳にかかる
物理的な負荷

脳は豆腐ほど柔らかく、中に十字に硬い芯が入っており、さらに脳全体を硬い膜が包んでいます。

頭蓋骨が傾き、眼球の奥の骨に詰まりが生じると、その力は硬膜を介して脳へ伝わり、物理的な負荷となります。

骨軸調整(Bone Axis Manual Method)は、この頭蓋骨の傾きと詰まりに由来する脳への物理的な負荷に着目したTENGU独自の手技です。

Price

料金・ご利用案内

TENGU Brain Conditioning Programの料金やご利用条件についてご案内しています。

  • プログラム内容
  • 料金
  • 実施場所
  • お申し込み方法
  • 日程変更、キャンセルについて

公式LINEの料金・利用案内メニューよりお入りください。